環状通東整形外科

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石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎とは

肩関節は動きが非常に大きいため、筋肉のバランスが崩れると、容易に摩擦を起こす場所があります。

特に、肩関節の奥にある筋肉の一部とその上にある骨との間は、摩擦が起こりやすい場所です。

その摩擦の結果、腱板という筋肉の一部から石灰が噴出する病気を『石灰沈着性腱板炎』と言います。

こんな症状ありませんか?

肩の激しい痛み、腕が全く動かない

石灰が出る時には激しい痛みを生じ、痛みのため腕が全く動かせなくなることが多いようです。

通常数日間で激痛はおさまります。石灰は自然に吸収されてなくなるものもあれば、消えることなく腱板と骨の間に存在したままのこともあります。

消えずに残った石灰が腕を動かす角度で周りとぶつかり痛みを出すこともあります。

治療法

注射・局所麻酔

治療は石灰の近くに炎症を抑える薬を注射したり、局所麻酔で石灰に針を刺し、石灰を散らす方法があります。

注射・局所麻酔などで解消されない石灰の癒着

発症のきっかけがない変性による断裂(一種の年齢変化)の場合は炎症が起きている場合と同じように内服、リハビリ、注射などで治療することもありますが、痛みの強い場合や外傷による断裂の場合は手術で断裂部分を縫合する必要があります。

肩・肘関節、肩・肘関節鏡手術・ スポーツ障害専門

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