環状通東整形外科

リハビリのご案内

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物理療法について

当院では、患者様の痛みの緩和を目的として、SSP・温熱療法等種々の物理療法機器を使用しています。

干渉波

干渉波

4,000Hzと4,000~4,100Hzの2種類の中周波を体内で交差させ、組織内で周波数の低い刺激電流を発生させます。干渉波は生体内で合成されるため、従来の低周波治療器に比べ皮膚電気抵抗を低く抑えることができ、かつ皮膚表面で消費される電気エネルギーが少ないため、皮膚表面のちりちりとした不快な刺激感覚が少なく、深部の神経・筋の治療部位に対して電気エネルギーを効率的に供給できます。

SSP

SSP

SSP療法(Silver Spike Point)は、「刺さない鍼治療」の発想から開発された低周波刺激療法です。

SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。

腰牽引療法

腰牽引療法

腰の牽引(引っ張る作用)と休止(緩める作用)を繰り返すことにより腰部の筋肉や筋膜由来による痛みや腰椎症性変化によって起こる痛み、シビレを緩和する治療法です。

必要以上に牽引力を増したり、牽引時間を延長したりしますと逆に腰背筋に異常な緊張をもたらし、症状が悪化することがありますので要注意です。

渦流浴(バイブラバス)

渦流浴(バイブラバス)

上肢または下肢の一部を治療対象とした治療浴です。

治療部位を温水の入った浴槽につけ、治療が必要な部位に対して噴流発生装置から噴出させた渦流を当てることによって循環の促進、疼痛の緩和、筋のリラクセーションなどを図る治療法です。

※写真は下肢用です。

ウォーターベッド

ウォーターベッド

水の力を利用して全身をマッサージします。

超音波療法

ウォーターベッド

超音波療法とは、患部に超音波を照射することで、筋や靭帯などの軟部組織の回復を促す治療法です。

特徴として、皮膚表層から深部まで刺激を伝えることができるので患部を幅広く治療する事が可能です。

また温熱効果や物理的な振動によるミクロマッサージ効果で損傷部位の治療促進と早期回復が期待できます。

最近では、プロスポーツ選手の治療だけではなく、ケアやコンディショニングの改善にも使用されています。

メドマー

ウォーターベッド

メドマーとは、適切な空気圧でコントロールすることにより、安全で効果的な静脈血液やリンパの流れを補助し、下肢のむくみや筋肉疲労・筋肉痛などの改善に効果があります。

肩・肘関節、肩・肘関節鏡手術・ スポーツ障害専門

環状通東整形外科

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【土】 午前 / 9:00~11:30
【日・祝祭日・第1・3土曜】 休診

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011-780-8080

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